確かめる意義

階段とエレベーターの差

エレベーターに乗っていて不安や恐怖を感じた人も多いのではないでしょうか。 一昔前にエレベーターに閉じ込められる、と言う事件が発生してから 各社は点検を徹底管理するようになりました。 現在では何日の何時に点検を行います、等のメッセージを書かれている 場合もあったりと使う側にとっての安心、考慮が目立ちます。 しかしそれでもエレベーターは機械であって乗り物です。 短い階への移動程度なら階段を使い、少し長い距離ならエレベーターを使う。 こうした利用は多くの方が経験あるはずです。 点検と言っても専門家ではない人間には何を点検しているのか そもそも本当に点検をしているのかと、疑い深い人も居る事でしょう。 階段を使った方が健康的にもと。

点検に関しての詳細を

エレベーターの点検は数十分から数時間で終わる事が殆どです。 そこで多くの人が気になるのは点検の詳細についてだと思います。 先週も点検してるから手を抜いた、などと油断した作業員の方も居るかもしれません。特に一度エレベーター内での事故、被害にあった方は 疑いの懸念が晴れる事なく使えるのなら階段を使う、と言う事が自然に なってしまうのではないでしょうか。 故障トラブルだけではなく、災害での被害も予想されるエレベーターです。 密室な空間に閉じ込められる被害者の思いをきちんと考え 点検した旨の詳細を公開してくれるだけで、利用者の安心感も また違うと思います。 公共の場で使われる物だからこそ、手を抜かず徹底したサービスが 信頼に繋がるのではないでしょうか。